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子育て世代におすすめの生命保険は収入保障保険!必要な保障を安い保険料で確保できるぞ!

子育て世代に欠かせないのが生命保険。

配偶者に万が一のとき、残された家族が保険料を受け取れるのは安心だ。

しかし、保険料が高すぎると家計を圧迫してしまう。

生命保険はあくまでも万が一のときに備えるものなのに、それが日々の生活を苦しめてしまっては意味がない。 

 

そこでおすすめなのが収入保障保険。

年金のように毎月一定額が受け取れるタイプの保険で、わが家も加入している。 

安い保険料で必要な保障が確保できるのが特徴だ。

  

収入保障保険の特徴

年金形式で毎月お金を受け取れる。

引用:保障内容 | 収入保障保険 家族のお守り | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

 

収入保障保険は保障額が三角になるのが特徴。

毎月お金が受け取れるので、亡くなる年齢が若いほど受取総額が大きくなる。

 

上図は保障額20万円/月、保険期間60歳満了の例。

配偶者が35歳の時に亡くなると以後25年間、残された家族は毎月20万円を受け取ることができる。

亡くなる年齢が若いほど受取金額が大きくなる仕組み。

 

子どもが小さいうちは育児で働けないから大きな保障が必要だし、大きくなっていれば働くことができるのでそんなに大きな保障は必要ない。

ライフステージに合わせて無駄なく必要な保障が確保できるのが収入保障保険のいいところだ。 

 

保険料が安い

引用:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命−収入保障保険 家族のお守り:保険料シミュレーション

 

収入保障保険の保険料は掛け捨てなので、必要な保障が安い保険料で確保できる。

上図のシュミレーションでは35歳男性、年金月額20万円、60歳満了で最も安い保険料が月額4,780円。

生活が小さい人ならここまでの保障は必要ないだろうし、遺族年金、自分が働くことを考慮すればもっと安く抑えることも可能だろう。

 

定期保険はムダが多い

同じ掛け捨ての保険に定期保険がある。

保険期間内であれば、亡くなる年齢に関わらず一定額の保険金がもらえるのが特徴。 

終身保険に比べれば保険料は安いが、ムダが多いのでおすすめしない。

 

例えば3,000万円の保険に加入したとしよう。

子どもが小さいうちはありがたいが、ある程度大きくなれば働くこともできる。

ここまで大きな保障は必要ないだろう。

収入保障保険に比べて保険料が高くなるので、ムダな保険料を支払うことになる。

しかも、掛け捨てなので支払った保険料が戻ってくることはない。

 

保険は掛け捨てが基本!保険で貯蓄はやめよう

引用:終身保険 | ソニー生命保険

 

生命保険には貯蓄機能がある終身保険もある。

支払った保険料が戻ってくるので損しないと思うかもしれない。

しかし、終身保険もおすすめできない。

理由は保険料が高く、中途解約すると損する可能性が高いこと。

 

子育て世代が終身保険で必要な保障を確保しようとすると、保険料が高くなる。

上図は保険金額1,000万円の例だが、子どもが小さいうちの保障としては少ない。

35歳男性なら毎月約24,000円も支払わなくてはならないのだ。

しかも、まとまったお金が必要になって解約すると損する可能性が高い。

払込金額より解約返戻金(戻ってくるお金)が大きく減ってしまう。

 

教育費を終身保険で備える方法もあるが、これも個人的にはやめた方がいいと思う。

お金が必要になるのは教育費だけとは限らない。

インデックス投信や定期預金にしておき、いつでも解約できる状態にしておくべきだ。

 

遺族年金、働くことを考慮して保険金額を決めよう

必要な保障額を決めるときに考慮したいのが遺族年金と働くこと。

配偶者が亡くなってしばらくは精神的ショックなどで働くことは難しいと思う。

しかし、永遠に働かないとは考えにくい。

働けば給料はもらえ、それが生活費になる。

また、子どもが18歳になるまでは遺族年金が支給される。

子どもが一人なら毎月約83,000円だ。

 

保険はあくまでも万が一のときに備えるもの。

保険だけで必要な保障を確保しようとせず、必要最低限にしておこう。

それが保険料を安く抑えるコツだ。

 

遺族基礎年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)|日本年金機構

 

妻の保障を忘れるな!

生命保険で気をつけたいのが妻の保障。

夫だけに高額の保険を掛けていないだろうか。

妻に万が一のときがあったら、家庭生活への影響は計り知れない。

わが家はぼくと妻の保険金額は同額にしている。

共働き、専業主婦世帯問わず、妻の存在はとても大きいのだ。

今はもう夫だけに保険を掛ける時代ではない。

何があってもきちんと子育てしていけるように、妻の保障も忘れないようにしよう。

 

保険を理解したいならFPに相談するのがおすすめ!

保険を理解したいならFPに相談するのがおすすめだ。

わが家は結婚したときにFPから保険のことを丁寧に教えてもらった。

それが今すごく役に立っている。

 

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別に相談したからと言って保険加入する必要はない。

自分に必要な保障を最低限確保できるようにまずは無料で相談してみよう!

 

 

 

まとめ

子育て世代にとって生命保険は絶対に必要なものだ。

配偶者が亡くなることは考えたくない。

しかし、子どもがいるから目を背けてはいけない。

万が一のときに備えるなら収入保障保険がおすすめだ。

安い保険料で必要な保障を確保しておこう。

 

保険がよくわからない人はFPに相談するのもおすすめ。

保険マンモスの無料保険相談なら無料で相談できる。

保険はわかりにくいが、きちんと理解すれば不安から解放されるだろう。