かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

いい人をやめると楽になれる。勇気を出して「NO」を言ってみよう!

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本当はやりたくないけど、頼まれたら断れない…。

嫌われたくなくて、つい何でも引き受けてしまう…。

やることがいっぱいで毎日ぐったり…。 

 

こんな悩みを抱えている人は多いのではないだろうか。

これを解決するにはいい人をやめることだ。

勇気を出して「NO」を言ってみよう。

 

断れない原因の多くは「嫌われたくない」からだ。

しかし、頼まれごとを断ったぐらいで嫌われるのだろうか。

そもそも、そんなに無理して付き合う必要あるのだろうか。

 

他人は大して気にしていない

断れないのは「断ったらどう思われるか」を気にしているから。

でも大丈夫。

他人は大して自分のことを気にしていない。

 

逆を考えてみればよくわかる。

あなたが誰かに何かお願いしてそれを断られたとする。

それでその人のことが嫌いになるだろうか。 

普通はならないだろうし、他の人を探すだけだ。

  

断って嫌われるような関係なら解消したほうがいい

まれに断ると嫌な態度をとったり、仲間外れにされることもあるかもしれない。

しかし、そんな人と無理に付き合う必要はない。 

一緒にいても得るものはない。

 

ただ、職場等でどうしても顔を合わせなければいけない場合もある。

仕事上では協力する必要もあるだろう。

その時は柔軟に対応しよう。

仕事に支障が出ない程度に付き合っておけば問題ない。 

 

何でも引き受けると便利に使われるだけ

頼まれたことを何でも引き受けるとどうなるか。

「断らないからアイツに頼めばいい」と便利に使われるだけ。

断らないことで自分の評価は下がっていく。

むしろできないことはハッキリ断ったほうが評価は上がる。

依頼する側は「できる、できない」をちゃんと言ってくれたほうがいい。

 

何でも引き受けない代わりに、引き受けたことには誠実に取り組もう。

先方から「どうしても」と言われたときは代替案を提示するのも一つの方法。

「今日中に」と言われたものを「明日の午前中までなら」など、自分の要望を伝えるようにしてみよう。

 

断るのに理由はいらない。もっと自分を優先しよう!

頼まれごとを断るときに何か理由が必要だと考える人は多い。

でも、断るのに理由はいらない。

「どうして?」と聞かれて、言いたくなければ「ごめん、言いたくないんだ。」と言えばいい。 

かどが立つようなら「ちょっと用事があって…」などと適当に濁しておけばいい。

もちろん、用事などいらない。

 

ひとりでゆっくり過ごしたいときもある。

それだって立派な理由だ。

ぼくたちはもっと自分を優先していい。

他人の依頼より、自分がやりたいことを優先してみよう!

 

まとめ

いい人すぎて断れないと他人に時間を奪われてしまう。

断れなくて苦しい人は、思い切って断ってみよう。

そんなことで嫌われないから大丈夫。

もし嫌われるようなことがあれば、その人とは付き合わないほうがいい。 

いい人をやめると楽になれる。

さあ、勇気を出して「NO」を言ってみよう!

 

参考にした本