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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

「なんで~してくれないの!」と責めるより、「相手に何ができるか」を考える方が幸せになれる

「なんで~してくれないの!」

あなたの周りにいつもこうやって責める人はいないだろうか。

また、あなた自身はこうやって人を責めていないだろうか。 

  • 「あなたはいつも~してくれない!」と妻(夫)を責める。
  • 「指示が悪い。やり方が気に入らない」と陰で上司の文句を言う。
  • 「あいつは使えない」と部下の文句を言う。
  • 「教え方が悪い」と先生の文句を言う。
  • 「なんだその接客は!」と客だから大きな態度で責める。

これらはすべて同じ。

「なんで自分の思うように動いてくれないの!」と文句を言って相手を責める。

冷静に考えるとめちゃくちゃ自分勝手な考えだ(笑)

 

「お菓子買って!」と泣き叫ぶ子どもと同じ

スーパーに行くと「お菓子買ってー!!」と泣き叫んでいる小さな子どもがいる。

「なんで~してくれないの!」と責める人はこの子どもと何ら変わらない。

責める、文句を言うことで、自分が優位に立とうとしているだけだ。

相手に求めるだけで、自分は何もしようとしない。

ハッキリ言ってみっともないよね。

早く大人になりましょう(笑)

 

相手を責めそうになったら「お菓子をねだる子どもと同じ」だと自覚しよう。

そして、大人になると決心しよう。

大人とは、相手に求めるのではなく「相手に何ができるか」を考えられる人のことだとぼくは思う。

 

与える側のほうが何倍も幸せ

最近思うのは、何かをしてもらうより「相手に何ができるか」を考えるほうが何倍も幸せだということ。

子どもができてからは特に強く感じるようになった。

プレゼントなんかも頂くより贈るほうがワクワクする。

自分がしたことで相手がよろこんでくれると幸福感でいっぱいになる。

だから幸せになりたければ与える人になることだ。

 

気をつけなければいけないのは相手に感謝を強要しないこと。

自分がしたことを相手がどう感じるかは相手次第。

相手に多くを求めず、自分のやりたいことをやって、結果的に相手の役に立つことができればいいなとぼくは思っている。

 

まずは自分を満たすことから始めよう

与える人になる。

そう決意した人がまずやるべきなのは自分を満たすこと。

自分が満たされていないのに、相手に与えることはできない。

 

自分を満たすには「やりたくないことやめて、やりたいことをやる」ことだ。

自分を大切にし、自分を好きになることだ。

 

自分に自信がなく、自分が嫌いだという人もいるだろう。

でも大丈夫。きっと変われる。

ぼくも苦しい時期があったが、変わることができた。

下の記事をぜひ参考にしてもらいたい。 

www.not-bound.com 

www.not-bound.com

 

まとめ 

「なんで~してくれないの!」と責めるのはもうやめよう。

自分はまだ子どもだと周りに宣言しているのと同じだ。

相手にあれこれ求めるより、相手に何ができるかを考えたほうが何倍も幸せになれる。

そして、そのためにはまず自分を満たすことだ。

自己犠牲ではなく、あくまでも自分最優先。

自分が楽しいと思うことをやりながら、結果としてそれが誰かの役に立てば最高だとぼくは考えている。