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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

後回しにしていたことを片づけるとうまくいく

やらなきゃと思いながらもつい後回しにしていることはないだろうか。

イメージとしては、緊急性はないがやったほうがいいもの。

ぼくの場合は書類整理や事務処理かな。

 

ブログやSNSなど、目先のやりたいことに時間をかけ、期限ギリギリに慌ててやったり、溜め込んでからようやく手を付け始めたり…。

そして、そういう時ほど頭がスッキリせず、何だかうまくいかないことが多い。

逆に後回しにしないできちんと片づけているときのほうが気持ちに余裕があり、穏やかに過ごすことができている。

 

後回しにしていたことを片づけるとどうしてうまくいくのだろうか。

 

後回しにしていることは常に頭の中にある

後回しにしていることは常に頭の中にある。

仕事をしているときも、遊んでいるときも、ゆっくりしているときも、頭の片隅で「あれやってないんだよなあ…」という思いが残っている。

だから何だかスッキリしない。

 

そんな状態だから読書や仕事、ブログを書いていても集中できなくて時間がかかる。

後回しにしていること自体に緊急性はない。

しかし、それを片づけないことによって目の前のやるべきことの生産性が落ちるのだ。

 

逆に後回しにせず、きちんと片づけておくと目の前のことに集中できる。

余計なことを考えないのでやる気も出るし、新しいアイデアも思いつきやすい。

頭がスッキリした状態は気持ちがいいものだ。

 

後回しにしていることを書き出す

後回しにして「やらなきゃ…」と思っていることがあるのなら、それをまず紙に書き出してみよう。

箇条書きにしてリスト化するのがおすすめ。

仕事、プライベートを問わず、あなたが「やらなきゃ…」と思っていることはすべて書き出してみよう。

頭の中でモヤモヤしていたことを紙に書き出すだけでもスッキリする。

書き出してみると「これはやらなくてもいい」と思えるものもあるかもしれない。

すべて書き出したら、あとは一つ一つ片づけていくだけだ。

 

1日にひとつだけ片づけていく

後回しにしていたことを書きだしたら、それを1日にひとつずつ片づけていこう。

1日にひとつにしておくことが、負担なく片づけるコツだ。

緊急性はないのだから、無理する必要はない。

慌てず、着実に進めていこう。

そして、終わったものはリストから消していこう。

ハードルを下げて継続していくことで習慣化することができる。

今日は調子がいいと思っても、1日ひとつにとどめておこう。

 

やることが多すぎないか検討する

つい後回しにしてしまう原因として、そもそもやることが多すぎることが考えられる。

あなたがいつもやっていることで、やらなくてもいいこと、人に頼めること、やめてもいいことはないだろうか。

1日は24時間しかない。

ひとりの人間にやれることは限られているから、取捨選択していく必要がある。

重要でないことは思い切って捨てることも必要だ。

「どうしたらもっとできるか」ではなく「どうしたらもっと減らせるか」を考えてみよう。

 

www.not-bound.com

 

まとめ

この記事を書いたのは、ぼく自身後回しにしていることがあるからだ。

頭がスッキリせず、いつも疲労感があって集中できないと感じていた。

そこで、やることをリスト化し、それをひとつずつ片づけていくことにした。

まだやることは残っているが、頭の中はスッキリしてきたし、心も体もラクになってきた。

ぼくと同じような状況にある人はぜひ試してみてほしい。

 

参考にした本