かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ブログにネガティブコメントを書かれたらどうしよう?対応方法と考え方をまとめたよ。

はてなブログに移ってきて、もうすぐ1か月になる。

少しずつブログ読者、Twitterのフォロワーになってくれる人が増えてきた。

はてブはてなブックマーク)をつけてコメントしてくれる人もいる。

本当にありがたいし、記事更新のモチベーションになる。

 

大半のコメントは共感してくれた人からだ。

しかし、残念ながらネガティブコメントを残していく人もいる。

「これは違う」という意見ではなく、ハッキリ言ってただの悪口だ。

 

ネガティブコメントがいやでブログをやめる人もいると聞く。

でも、せっかく楽しく始めたのにいやなこと書かれたぐらいでやめるのは残念。

 

そこで今回は、ネガティブコメントへの対応方法と考え方について書いてみる。 

 

基本は無視。気にしても得るものはない。

ネガティブコメントが書かれたときは無視しよう。

得るものは何もないので放っておけばいい。

 

何の面識もないのに、たまたま見たブログ記事に悪口を書いて去っていく。

知らない人に面と向かって同じことが言えるだろうか。

こんな非常識な人のコメントをいちいち気にする必要はない。

 

ブログを読んでくれている人のほとんどはやさしい人だとぼくは思っている。

一部のネガティブコメントなんて気にせず、自分の想いを発信していこう。

 

ブログのコメント欄は非表示にする

無視しようと言っても、それができないから困ってるんだという人もいるだろう。

正直に言えば、ぼくだってそうだ。

気にしない!と思えば思うほど気になるもの。

その場合はブログのコメント欄を非表示にしよう。

 

このブログもコメント欄は非表示にしている。

自分のブログにネガティブコメントが残るのはイヤなものだ。

ブログにコメント欄を設置しなくても、はてブTwitterでコメントをもらえればそれでいいのではないだろうか。

Twitterの場合はできるだけお礼のコメントを書くようにしている。

 

ぼくはブログにコメント欄を表示する必要性を感じない。

 

Twitterはブロックする

今までほとんどないが、ネガティブコメントをツイートされることもある。

そのときは迷わずブロックしよう。

悪口を平気でツイートするようなユーザーとは関わらないのが一番だ。

 

ネガティブコメントを目にすると、どうしても気になってしまう。

これはもちろん他のSNSでも同じだ。

そんな人と無理につながる必要はない。

 

人の心を動かす記事が書けたと考える

最後にネガティブコメントへのぼくの考え方を書く。

 

たとえ悪口であったとしても、はてブをつけてコメントしてくれたのだ。

きっと、その人の心に何か変化があったはず。

「人の心を動かす記事が書けた」と思えばいいのではないだろうか。

つまり、ネガティブコメントがつくのは自分のブログが成長できている証拠。

 

人の数だけ考えがあり、自分とは真逆の考えをする人もいる。

全員から共感してもらうことはありえないだろう。

だから「それは違う!」という人がいるのが当たり前。

ときにはネガティブコメントも書かれる。

 

だから、何を書かれても落ち込む必要はない。

こういう人もいるんだなーと受け入れ、そしてブロックしよう(笑)

 

まとめ

ネガティブコメントが理由でブログをやめるのはもったいない。

悪口を書かれるのはむしろブログが成長できている証拠だ。

気にせず、無視するのが一番だと思うが、そのためにはコメントへの向き合い方、考え方を整理しておく必要がある。

ぼくもネガティブコメントを目にすればいい気持ちはしない。

それでも前向きに考え、これからも楽しくブログを続けていきたいと思う。