かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

苦しい努力は報われない。だからぼくは努力するのをやめた。

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 「努力」

ぼくはこの言葉が嫌いだ。

「がんばる」「我慢」「忍耐」「苦しみ」「報われない」…。

ぼくの「努力」に対するイメージはこんな感じ。

 

がんばって努力すれば報われると思っていた。

結果を出すには苦しみに耐えなければならない。

やりたくない仕事でも、がんばればそのうち楽になれる。

でも、そうじゃなかった。

 

苦しい努力は報われない。

これがぼくの結論だ。

 

苦しい努力で結果は出ない

ぼくは今までそれなりに努力してきたつもりだ。

学生時代は勉強と部活を両立してきた。

社会人になってからも働きながら資格勉強をした。

人から嫌われないようにがんばって空気を読もうとしたり。

でも、結果は出ないし、ずっと苦しくて、そんな自分が好きになれない。

努力が足りないからだとまたがんばろうとするけど、さらに苦しくなっての繰り返し。

 

疲れきってしまい、もう努力できなくなってしまった。

やりたくないことは、極力やらないようにしよう。

自分がやりたいと思うことをやろう。

そう考え方を変えたら、なぜかうまくいくようになった。

 

うまくいっている人は楽しんでいる

うまくいっている人は目の前のことを楽しんでいる人だ。

周りから見るとものすごく努力しているように見えて、本人はただ楽しんでいる。

例えばイチロー選手(野球)や三浦知良選手(サッカー)は尋常ではない努力をしているように見える。

あの年齢で第一線で活躍しているのは本当にすごいことだ。

でも本人たちは野球、サッカーが好きだからやっているだけなのではないだろうか。

 

人間は嫌いなことをがんばり続けられるようにはできていない。

無理を続けていると体調を崩すのはそのためだろう。

「もうやめたほうがいいよ。」と体が教えてくれているのだ。

 

最も報われない努力は「人から好かれようとすること」

努力の中で最も報われないのは「人から好かれようとすること」だ。

どんなに気を遣っても嫌われるときは嫌われる。

何もしなくても好きになってくれるときもある。

だから、無理して、自分を偽ってまで人に好かれようとする必要はない。

自分に必要な人には自然と出会うようになっている。

がんばって出会いを増やそうとしなくてもいい。

今はそう考えるようにしている。

 

自分が楽しいと思えることをしよう

今まで努力してきたけどうまくいかない人は、もう努力するのはやめよう。

もっと手を抜いて、適当にやろう。

そして、自分が楽しいと思えることをしよう。

 

今までと同じことをやっていたら、同じ現実が繰り返されるだけだ。

楽しいと思えることがなければ、やりたくないことをひとつやめてみよう。

努力してきた人がそれをやめるのは怖いことだと思う。

でもやめればきっと現実は変わる。

ぜひチャレンジしてみてほしい。

 

まとめ

「努力」へのイメージは人それぞれだと思う。

良いイメージを持っている人は努力すればいいだろう。

でも、ぼくと同じように悪いイメージを持っている人もいるはずだ。

そういう人はもう努力するのをやめよう。

もうそんなにがんばらなくていいよ。

もっと適当に、楽しくいこう!