かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

今日は結婚記念日。ぼくが結婚してよかったと思う7つのこと。

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こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。

ライブドアブログからはてなブログに引っ越して初投稿になります。

こちらでもよろしくお願いします。

 

今日はぼくと妻の8回目の結婚記念日なんです。

もう8年か…。早い。

交際期間を含めると10年以上の付き合い。

子どもも産まれ、まさに家族になりました。

 

今回は「ぼくが結婚してよかったと思うこと7つのこと」を書いてみます。

感情論だけでなく、結婚のメリットも含めて。

 

ぼくが結婚してよかったと思う7つのこと

生活コストが下がる

結婚して一緒に住むと生活コストが下がります。

それぞれに必要なものが、一緒に住むと共有できるようになるからです。

家賃や食費が一番大きいですね。

うちはぼくが平日車を使わないので、地方ですが車は1台です。

「結婚するとお金がかかる」イメージがあるかもしれませんがそれはウソ。

一緒に生活したほうが2人合わせて考えると生活コストは下がります。

 

リスクヘッジになる

結婚はリスクヘッジになります。

うちは共働きなので、どちらかが働けなくなってもすぐに困ることはありません。

いざとなればお互いの両親に助けを求めることもできます。

体調を崩した時はお互いに看病できるし、困ったことがあれば相談できる。

一緒に住むことで得られる安心感もありますね。

 

生きる意味を考える必要がない

配偶者や子どもがいると生きる意味とか考える必要がなくなります。

これは大きいですよ。

特に子どもが産まれてからはそうですね。

「妻と子どもと共に生きていく」

今はそれしか考えていません。

家族と良好な関係が築けていれば、無駄に悩むことがなくなります。

 

親と仲良くなった

結婚して子どもができると親と話が合うようになりました。

自分を育ててくれたことに感謝できるようにもなりましたね。

子育てで困ったことがあると相談することもあります。

話が合うようになったのは、親と同じ立場になったからなのでしょうね。

「相手の親とうまくいかない」と悩んでいる人も多いとは思いますが、良好な関係が築けると最大の理解者になってくれます。

無理に仲良くする必要はないですけどね。

 

喜びも苦しみも分かち合える

生きていればうれしいことも苦しいこともあります。

配偶者がいるとそれらを分かち合うことができるんです。

ぼくは転職や独立など仕事面では色々ありましたが、妻が一緒にいてくれたおかげで何とかなっています。

苦しいときは励ましてくれましたし、うれしいときは一緒に喜んでくれました。

ただただ、感謝ですね。

 

与えることに喜びを感じられるようになった

何かをしてもらうこと以上に、与えることに喜びを感じられるようになりました。

これは子どもが産まれ、親になったことが大きいですね。

最近はプレゼントなんかも、してもらうよりあげるほうが楽しいです。

与えてもらうより、与える喜びのほうが何倍も大きい。

ただ、気をつけたいのは見返りを求めないこと、押し付けないこと。

自分がしたことをどう受け止めるかは相手が決めることです。

 

一緒にいてくれるだけで幸せ

いろいろ書きましたが、家族が一緒にいてくれればそれで幸せです。

人間はいつ死ぬかわからない。

一緒にいるのが当たり前だと思っていても、突然別れが来るかもしれないんです。

だからこそ、一緒にいる時間を大切にしていきたい。

心からそう思いますね。

 

まとめ

ぼくは結婚して本当によかったと思っています。

妻と結婚していなかったらどうなっていたことか…。

息子と出会い、子育てにも喜びを感じています。

これからも色んなことがあると思いますが、一緒に楽しく過ごしていけたらいいな。

結婚っていいですよ!